応援メッセージ

皆様をサポートする関係団体を代表する方々からいただいた、
応援メッセージをご紹介いたします。

  • 千葉県精神保健福祉協議会
    副会長 小野 双葉 さま
    (元 心のボランティアちば会長)

    あなたは一人じゃない!

    眠れない・食欲ない・外出できないってとてもつらい事だね。でも誰にでもある事だよ。勇気を出して一歩ふみ出してみませんか。

    一緒におしゃべりしましょう!
    お茶を飲みましょう!

  • 千葉県精神保健福祉協議会
    副会長 近藤 昭子 さま
    (前 千葉県精神保健福祉士会会長)

    地域で交流できる場を
    皆さんにご紹介していきます。

    ご本人はもとより、ご家族が情報提供のため相談できる場所や、地域で交流できる場所を皆さんに紹介いたします。

    地域生活支援センターⅠ型という場は障害者に限定せず、地域で困りごとをお持ちの方に気軽に相談に乗っております。また憩いの場も設置されています。

    一方、千葉県には中核地域生活支援センター、就業・生活支援センター等、支援センターという似通った名称がついた所、相談支援事業所という名称がついた場が夫々の市町村に設置されており、私達のような精神保健福祉士や社会福祉士等、資格を持った専門職が対応しております。相談内容によっては医療機関や法律関係の方を紹介いたします。

    介護保険の助けあい事業の様に地域サロンはまだまだ不足しておりますが、相談事業所はそのような場も把握しており、一緒になって相応しい場所を紹介してくれるでしょう。

  • 千葉県臨床心理士会
    会長 齋藤 由美 さま

    「立ち寄り処・ちば心のキャッチ」
    を通じて・・・。

    千葉県臨床心理士会では千葉県で行っている「立ち寄り処、ちば心のキャッチ」「男性相談」「メンタルヘルス特別労働相談」、千葉市で行っている「男性相談」等に協力しています。

    誰もが生き難さを感じているこの社会の中で、心に悩みを抱えつつ生活していくことは並大抵のことではありません。

    皆さんが少し勇気を出して手を伸ばせばそこには気軽に、また安心して胸の内を打ち明けられ、対処に向けて一緒に考えようと待っている専門家がたくさんいます。どうぞ、気軽にお話してみてください。

    連絡先FAX : 043-226-1360
    e-mail : cpsccp@ybb.ne.jp

  • 医療法人社団宙麦会 ひだクリニック
    副院長 木村 尚美 さま

    あなたの描く未来に、私たちの描く未来を重ねていくと・・・きっと素敵な明日が見つかるのかな。

    永遠と思えることって、きっと一瞬で、その時に見えることとか、聞こえることとか、感じることって自分が探している道なんだと思う。あなたの瞳がどんなにあなたの明日を探しているか、あなたの耳がどんなに未来の音を聞こうとしているか、あなたの胸がどんなにあなたの気持ちをわかろうとしてドキドキしているか、考えてみませんか。今は一瞬だと思えるその「あなたのこころ」とまっすぐに向き合ってみると自分が何を探して、さまよっているのかが見えてきて、そのかけがえのない一瞬が未来につながって行く道なのだと信じています。

    私たちも、今、ここにある「こころの問題」と向き合って精神保健の未来を描いています。今の自分の目の前にきっとあるあなたの夢。どんな小さなことでもいい、未来への夢をあなたの中から探すお手伝いができればと思います。

Silver Ribbon シルバーリボンは、知的・精神障害者の差別と偏見をなくすために、全世界共通で使われているシンボルマークです。