推進者メッセージ・活動趣旨

シルバーリボンとは、知的・精神障害者の差別と偏見をなくすために全世界共通で使われているシンボルマークです。

私たちは、知的・精神障害者に対して決して偏見や差別を持たず協力し合っていくことを、胸にシルバーリボンをつけることによって表したいと思います。
そしてひとりでも多くの人に、このリボンをつけてもらい、偏見や差別のない社会の実現を目指していくことを目的としています。

私どもシルバーリボン・ジャパンプラッネットでは、千葉精診が行う学会運営時の展示をはじめ、セミナー共催、あるいは「自殺予防対策」啓発ポスター・ホームページリンク等での協力のもと、様々な活動のご支援をいただきました。

今回の「明日へのコミュニティ」活動におきましても、当会が協力することにより、本活動の意義をより多くの方々にご理解いただく本サイトをご覧いただける機会拡張と周知に向けた活動に寄与するものと考える次第です。各団体の皆様からの協力をあおぎながら、地域の方々に社会から偏見を無くすことの大切さをご理解いただければ幸いでございます。

まず、互いを理解し合うことから、はじめてみませんか。
豊かに暮らせる明日がきっと見つかります。

シルバーリボンキャンペーン・ジャパンプラネット
代表 木村 直人

シルバーリボンキャンペーンは、米国カリフォルニア州ニューポートビーチに住む弁護士のジーン・S・リーシティ夫人が、知的・精神障害者への偏見と差別を払拭するために始めたものです。27年前、リーシティさんの長男(当時12歳)が統合失調症と診断されたことがきっかけで始まりました。

Silver Ribbon シルバーリボンは、知的・精神障害者の差別と偏見をなくすために、全世界共通で使われているシンボルマークです。