こころの病名と症状を知る
D i s e a s e    n a m e    a n d    s y m p t o m s
こころの病名と症状を知る
こころの"症状"を知る
P s y c h i a t r i c    S y m p t o m s
身体面の症状
動悸・めまい 心臓がどきどきする、息苦しい、めまいがする

動悸やめまいなどの場合、背景に重大な病気が隠れている場合があります。

まず最初に身体の病気について検査をしたほうがよいでしょう。

それでも異常が見つからないときは、こころの病気が隠れている可能性があります。

こころの病気も早めに治療をするほど早い回復につながります。

ストレスから疲れているだけだと思っているうちに、悪化していく可能性もあります。

休養しても症状が改善しない場合は、精神科への受診を勧めることが大切です。

パニック障害の場合、発作が激しいので自分から病院に行くことが多いのですが、体の病気だと思う人も多いでしょう。

場合によっては、本人はこころの病気だと認めたくないかもしれません。

発作が起こることを恐れて、電車に乗れない、繁華街にでかけられない、エレベーターに乗れないといったことも出てきます。

治療を受けることで、少しずつ外出できるようになりますので、家族など、周囲の人の理解やサポートがとても大切になってきます。

いきなり一人で外出するのが難しいことも多く、身近な人の付き添いが必要です。

そのようなときも、無理をさせず、つらい気持ちを受け止めながら、本人のペースで、気長に見守ることが大切です。

こんな心の病かもしれません

  うつ病
  適応障害
  パニック障害・不安障害